トップページへ 文例目次へ 弔辞文例集

恩師の死を悼む

〇〇先生、先生の突然の訃報に、私ども教え子一同、本当におどろきました。
つい先月、同窓会で先生にお会いしたばかりなのに・・・・・ まさか、お亡くなりになるとは、全く信じられません。
先生には、中学一年から三年までの三年間をご指導いただき、その後も先生を中心にクラス会を持つようになりました。私ども教え子は、先生の暖かいお顔に接すると、心の安らぎを覚えました。社会に出てからも、苦しいとき、悲しいときに、「〇〇先生!」と先生の名前を呼ぶと、勇気がわきました。
先生、もう一度だけ、われわれの名を呼んでください先生、もう一度だけ、われわれに笑いかけてください。
まだ完全に一本立ちとはいえないわれわれにとって先生は心の支えでした。しかし、私たちがここでくじけては、むしろ先生のお心にそむくことになってしまいます。先生は、うそをつくのは最大の罪悪だ、とよくいわれていましたね。正直に、誠実に、という先生の教えが、われわれのモットーとして、頭に焼きついています。
この先生の教えを守って、われわれ一同立派な社会人になりますから、どうか先生、安心してお眠りください。
先生の日ごろのご期待に添うよう、私達も頑張ります。先生、さようなら、さようなら。

生前の恩師の教えをエピソードにします。教え子一同の気持ちを代表するつもりでお悔やみを述べます。


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